フォームを改善してゴール向上! EFOツール「EasyEntry」|株式会社HARMONY

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EasyEntryで何が良くなる?

EasyEntryはフォームの問題点を発見するためのツール。フォームを調べてみると、同じ入力項目でエラーが連発していることがあります。

住所の欄が市区町村、番地、マンション名・部屋番号と4つに分かれているフォームでは、市区町村の欄に番地やマンション名まで全部書いて、あとが記入漏れになっている、ということもよく起こります。

フォームが左右2列に並んでいるフォームでは右側項目の見落としが多く発生します。「住所」「氏名」といった項目名が並ぶ左側の列を目で追いながら入力するために、右側に意識がいかないのが原因です。

こうした問題に気づかせてくれるのがEFOツールです。「EasyEntry」ならどこでエラーが起こってどこで離脱しているかがはっきり分かるので、次のような対処が可能になり、具体的にフォームのゴール決定力が高まります。

キャンペーンなどでは実施初期に計測して素早く改善!

例えば1ヶ月間のキャンペーンなら、最初の数日で計測を行って、素早くフォームの改善を行い、少なくともキャンペーン期間の後半にはより良いフォームに鍛え直して成果を高めることが不可欠です。

ホームページの悩みは、キャンペーンごと、部門ごとに制作会社が違うなど、なかなかクオリティが安定しないところ。新しいキャンペーンなどではぜひしっかり計測して、どういうフォームが良いのか、その知見を社内に蓄え、各部門や制作会社にも共有していきましょう。

エラーが出る項目の説明をていねいに!

多くの人がエラーを出してしまっている項目が見つかったら、それは「見落とし」か「説明不足」と考えられます。項目が見落とされないように目に付きやすくすることでかなり入力漏れエラーは解消されます。また、全角で入力してほしいのに半角で入力してしまう、といった場合も少なくありません。入力形式の間違いなら、入力例を掲載したり、説明文をしっかり入れることで解消されます。

仮に5%の人がエラーを出し、そのうち50%が離脱していたら、ゴールに至るはずの人の2.5%を逸失しているということ。エラー項目の改善はていねいに行いましょう。

※EasyEntryでの計測結果で、すべてのフォームでエラーが多く発生しているわけではありません。しばらく計測してもエラーがない場合は(この方が本当は良いことなのですが)別の方法で改善を行いましょう。

EFOで本当に行うべき施策とは?

エラー画面をもっと親切に

エラー画面が不親切

エラーを出した人が離脱するのは、エラー画面が不親切だったり、戻って入力しようとしたらせっかく入力した内容が消えていたりするため。特に「エラー」と大きく表示される画面はお客様に大変失礼で、離脱が多いのは無理もないことです。

まことに申し訳ありません、○○と○○が入力されていないようです、という気持ちで接遇するホームページに変えていきましょう。

カーソル移動でもっと入力しやすく

そもそも入力する人が非常に少ないフォームもあります。ホームページでは表示されたフォーム項目にカーソルを合わせるだけでも面倒なもの。EasyEntryではフォームの指定の中で、「この項目にカーソルを合わせる」という設定ができます。これを選ぶと、フォームページが表示された瞬間、カーソルがその入力項目に移動し、そのままキーボードを打てば入力を開始できるように変更されます。

カーソルを動かす、ほんのひと手間ですが、それだけで入力率が変わることがさまざまな調査で分かっています。

問題があれば、直す。そうすれば次の計測結果では効果が出ているはずです。フォームのページを1,000人が見たとすると、だいたい100~200人が確認画面へ進みます。10~20%と考えましょう。確認画面から完了画面には50%ぐらいが進むので、全体では5~10%が完了画面まで進むことになります。

5%なら50人。6%なら60人です。しかしこれはゴール到達数が60/50で120%にも伸びたということ。ほんのひと手間ずつの改善策の積み重ねが、大きな成果につながる、ということをご理解ください。

EasyEntryを使えば、さまざまな課題が発見できます。具体的で細かいポイントが見つかるからこそ、具体的な改善策を導き出すことができるのです。

使い方は簡単!

どんなレポートか見てみましょう

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